塾長blog更新『来年度入試の出題範囲』

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塾長blog更新『来年度入試の出題範囲』

塾長blog更新『来年度入試の出題範囲』

2020/09/28

9月もあと10日あまり。世間的には中3生はそろそろ本格的に受験校を絞って行くころですね。私学を中心に各高校でも入試説明会やオープンスクールなど、受験生獲得のための催しが本格化します。
入試関連の催しの中に高校が行う塾対象の入試説明会もありまして、私も毎年10数校の説明会に参加します。今年はコロナ流行の影響で全体的に開催時期が遅くなり、8月下旬から始まって、現時点でひと段落、といったところ。

さて、コロナの影響は出題範囲にも及んでいます。大阪府や兵庫県では早くから3~5月の臨時休校に配慮して来年度の公立高校入試問題の出題範囲を調節することを決めていて、出題から省かれる範囲についてはホームページで詳細な情報を発表していますが、私学でもこれに準拠するところが多いようです。私学は一部の最難関校を除けば公立との併願が中心なので、どうしても試験の範囲を合わせることになりますから。ちなみに、省かれるところは、以下の通り。教育委員会のホームページには、各教科書ごとの該当ページも掲げられているので、公立志望の人は確認しておくと良いでしょう。ただし、「省かれる範囲まで勉強したら損」なんて考えないこと! できれば勉強しておくのが望ましいのです。

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