進学塾TMC池田

進学塾TMC池田は、大阪教育大学附属池田の専門塾です。

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彼と出会ったのは中1の2学期でした。その頃から勉強していなかったかというと、他の生徒と同じように“普通”に勉強はしていました。ただ、勉強方法が分かっていなかったので、とりあえずやるだけという状態でした。だから嫌いな科目の数学と理科は、学校のテストでも点数が取れないことが続いていました。なかなかこちらの言うことを聞いてくれず、自分なりにやろうとして、上手くいかずイライラしている様子も見られました。中3の1学期にこのままじゃ附属高校への進学が厳しいと学校の三者懇談で言われて、やっと今のままではダメだと思ったのか、中3の夏休みから本気になって勉強をはじめました。

附属中学は中3の夏休みから急に難しく、速くなります。中3の夏休みには学校が入試問題集を宿題にするので、学校のテスト一気にも難しくなります。このテストが難しくなるところから本気で頑張り始めたんです。附属中学では、中1・中2は公立と同じくらいの易しさとスピードで授業が進むのですが、中3の夏休みから急に難しく、速くなり、高校入試のための学校のようになるのです。学校からダメと言われて、自分のやり方では上手くいかないということを認めたのか、素直にこちらの話を聞いてくれるようになりました。そうして、「こうすればできる」ということを見つけられたのです。そこから信頼が生まれて、やってみようと思ってくれたんだろうと思います。

O君は一生懸命やりました。彼が自分のやり方を見つけたことを私が理解していたので、敢えて細かいことを言わずに任せました。あとは本当に任せて見守るだけで、必要な時だけ手を差し伸べる以外、敢えて何もしませんでした。自分ひとりで黙々と問題を解く、自分でやらなきゃできるようにならないからです。O君はそれを一生懸命やりました。

ごちゃごちゃ言わないと決めて、声をかけるだけにしました。ただ、できるだけ授業中や自習しているときにも声をかけていました。「今、分からないところない?」と聞いて、「大丈夫です」と言われたら、彼が問題を解いている様子をしばらく黙ってみていて、本当に大丈夫かどうかの確認はいつもしていました。分からない時は、どこがどう分からないかを具体的に質問をしてくれたので、真剣にそれに答えるようにしました。また、彼が帰るときに毎日、「今日のところ全部わかった?質問ない?」と聞くんですね。そうすると、「今日は大丈夫です。」分からなかった時は、「今日はこういうところが分からないままです。」と言うんですね。「じゃあ、それを次回やろうと言う。」この会話をずっと続けただけですね。一切ごちゃごちゃ言わないと決めて、声をかけるだけにしました

技能教科のことも、聞くようにしていました。あとは時々、「音楽は大丈夫?美術は大丈夫?」と技能教科のことも、聞くようにしていました。ほかの質問をちょこっと入れることで、「今、どういうことに困っていて、何をやっている?」ということは聞くようにしていました。これを意図的にするようにしていて、授業以外のことを話すことで、ちょっとほっとして話しやすくなったり、数学や理科以外で困っていることを言いやすくなったりするだろうということで、そうしていました。その結果、音楽で分からないことがあったり、社会で覚えられていないことが発見できたりしたので、テストの時に、十分補うことができました。そういうことがあって、お互いの信頼関係も深まり、結果的にはすごく伸びたんだろうなと思います。思い返すと、いつでも見守りながら声をかけ続けたというのは一番かも知れないです。

お母様とは定期的に連絡をしていました。お母様とは定期的にご連絡をいただいたり、こちらからお電話したりしていました。家での現状を聞いたり、お母様が心配されていた内容をお聞ききしたりしていました。三者面談も必要に応じてしていましたし、今、こちらはこんな状況ですということも伝えていました。本人が反抗期なのかお母様にいろいろ言わないので、こちらからお母様にこういうことだけ伝えなさいということは彼には伝えておきましたし、お母様にも彼にこういう風に伝えましたので聞いておいてくださいとお伝えしていました。また、お母様の心配も必ず理解した上で、本人と接するようにしていました。だから安心してお母様にもお任せいただいていたようにも思います。

凄くいい関係でしたし、今もこの関係が続いています。あとは、私が彼と接している上で絶対しなかったのは、他人と比べることです。「○○君がこうしているよ」とか「○○さんはここまでやっているよ」とか、そういうことは一切言いませんでした。「あなたのやっていることで間違っていないから、自分を信じてやりなさい。」とだけ言っていました。凄くいい関係でしたし、今もこの関係が続いています。黙々とやっている姿に、高校3年生や医学部受験の浪人生たちが、「あれだけやったら結果が付いてくるよね」と私に言っていました。そのぐらい、彼は勉強するようになりましたし、できるようになったのです。

彼がこれほどまでに勉強できた2つの理由 なぜ、彼はこれほどまでに勉強できたのでしょうか?1つは、ご家族が、あるところでうるさく勉強しなさいと言うのを辞めて、彼に任せたことが挙げられます。もう1つは、私を含め、進学塾TMC池田の講師が、どのように彼と接し、どのように授業をしてきたかということに秘密があります。その秘密は体験授業で。

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ただし、誰でも体験授業に参加できる訳ではありません・・・入塾条件には次の2つのようなことがあります。1.他人を尊重すること、他人を思いやることこれは絶対の条件です。当塾は進学のための学習をするためだけの場ではありません。あくまで人間性を高め、共に切磋琢磨する友人と人間を磨く場であると考えています。このことを遵守していただきます。どの学年・コースでも他人を尊重できない行為はどんなことがあっても認めません。2.成績を提出すること指導上に必要な、通知表・10段階評価・各学内テストの成績カードなどの成績資料、及び学習の記録は、塾外秘として公表しないことを前提に定期的に当塾まで必ず提出していただきます。これを最低守っていただけない方の体験授業の参加はお断りしています。

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よくある質問 Q1:体験授業は費用がかかるんですか?A1:費用は何もかからず無料です。Q2:体験したら必ず入塾しないといけないですか?A2:必ず入塾しなければいけないということはありません。また、体験をしていただいたからと言って、しつこく勧誘したり営業したりすることはありませんのでご安心ください。Q3:受けたい科目全部を体験してもかまいませんか?A3:もちろんかまいません。Q4:授業の最初から最後まで体験しなければいけませんか?A4:できれば1回の授業すべて体験していただきたいですが、ご都合が悪ければ途中で退出していただいてもかまいません。Q5:同じ科目を2回体験することはできますか?A5:基本的には1回だけでお願いしています。Q6:保護者は一緒に授業を見学することはできますか?A7:一緒に授業を見学していただいてもちろんかまいません。

追伸:お急ぎください。なぜなら、クラスに定員があるため、定員になり次第、募集を終了するからです。各学年、科目共、すでに体験授業を受けられた方がいらっしゃいます。その方が入塾された場合、体験授業をお受けいただいてもすでに定員に達していて、入塾できないことがあります。ですので、入塾をご希望される場合は、今すぐ体験授業をご予約ください。


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生徒からいただいた声のほんの一部をご紹介すると・・・









「最低限度しかやらない自分に何度もしかってくれて、たくさんアドバイスや体験談をきかせてくれて、やろうと思わせてくれた先生達に本当に感謝しています。」「いざ入って慣れてくると、とても楽しく、ストレスがなく、とても良い所だと感じました。無事、附高に進学して、振り返ってみると、ここの塾で本当に良かったと思います。ありがとう、TMC」「附中、附高出身の講師の先生方に、合格するためにどんな勉強をしたらいいか、分からない問題があればどのようにして解けばいいかなどくわしく教えていただいたり、朝早くから夜遅くまで自習に付き合ってもらったり、先生方の支えがあったからこそ、今の自分があると思います。」「この塾は授業で分からない内容を教えてくれたり、授業外でも質問を受けてくれたりしてくれてとても良かったです。また、先生方は全員優しく、話も楽しいです。受験直前は塾を開放してくれるなどして、サポートしてくれてとても役に立ちました。」「高校に受かるまでどうしてもくじけてしまうことが何度もあった。でもその度支えてくれる先生がいてくれて、助けられた。」

「TMCに行って良かったとこは、どうやったら附高に合格できるかという手引きや、附高と他の高校との違いなど、勉強のことだけでなく、合格した後のことまで教えて頂きました。他の塾では教われないことを学べたと思います。」「TMCではただ単に勉強するだけでなく話もしてくれて、精神的にも支えてくれました。」「TMCでは先生が生徒一人一人のことを真剣に考えてくれているな、と感じました。先生は分からないことがあったら嫌な顔一つせずに教えてくれるので、気軽に聞けました。」「先生方にはたくさん質問をさせていただきました。納得するまで教えていただき、本当に感謝しています。」「学校の定期テストの勉強をたくさんできました。特に、副教科のプリントが為になりました。自習室もあってよかったと思います。」

「附属の生徒だけが通っていて、安心できる。本当に、この学校についてだけ徹底して対策してくれるから、定期テストも自信がもてた気がする。プリントをたくさんくれて、為になることいっぱい。勉強の仕方も教えてくれるから、いろいろ話せてよかった。」「はじめはなかなか相談できなかったけれど、フレンドリーな先生方で、話しやすくて、とっても分かりやすかったです。入試付近の冬休みの時は、たくさんの問題集を提供していただき、そのおかげで合格することができました。」「先生からもらった教材やプリントを全てしっかりと暗記し、復習したらかならず力がつきます!大変ですがあきらめないで毎日、少量でもいいですからコツコツやって下さい。いつのまにかできるようになっていますから・・・。」「三年の1学期は成績が悪くて進学できない状態だったが、毎日塾で自習することで、2学期の成績が上がった。」「私は3年生の二学期でこの塾に入り、なんとか高校の推薦を貰うことができました。」

「中学は一回一回のテストが大事だったので、毎回のテスト対策(副教科のプリントも含んで)はとても助かりました。中3のとき苦手だった数学も先生の解説のお陰でわかるようになり、無事附高にも進学することができました。」「TMCの先生がたはおもしろく、やさしく、フレンドリーで気兼ねなく勉強に集中できました。塾の雰囲気もすごくアットホームで居心地がよかったです。でも、ほのぼのしているだけではなく、自習室などはみんながまじめに勉強していたので自分を奮い立たせてがんばれました。先生がたのはげましのおかげで、現役で国立大に合格できました。本当に、お世話になりました。」「私は学校の理科が苦手になり、理科の成績が一番悪かったので通い始めました。先生は習っていた理科だけでなく、他の教科の相談までのって下さったり、副教科のプリントも下さり、プリントをこなすことで自分が暗記した知識を定着させることができたと思います。また学校生活や附高のアドバイスも下さり、本当に感謝しています。そして、最後には一番苦手だった理科が一番成績がよかったです!!」「TMCの先生は、勉強面・生活面においてサポートして下さり、本当にお世話になりました。 講師の先生方にも、学校生活についてたくさんアドバイスしていただき、すごく参考になりました。テスト前には授業が終わった後でも様々な質問に応じてくださり、すごく助かりました。」「中3の2学期中間テストが終わったときの僕の成績は連絡進学圏外でした。しかし、そんな困った状況のときに、友達の紹介で入塾したTMCが僕の勉強に対する姿勢を変えてくれました。入塾したばかりの僕に全力でサポートしてくれたおかげで、 期末テストで高得点をとることが出来、無事、附高にあがることが出来ました。TMCがなければ僕の勉強方法は改善されないままだったと思います。」

「まずはじめに僕はTMCの個性豊かな講師陣におどろかされました。ユーモラスで巨漢で知らないことはないと思われるほどの知識の林先生(塾長)、 厳しいけど頼りになる谷先生、たまに鬼と化する英語担当の女性講師陣(TMCのOG)、 とバリエーション豊かな先生達の姿がそこにはありました。」「またTMCは勉強だけでなく、学習のやり方、将来について、生活習慣、常識、 内申点のとり方、雑学など大事なことをたくさん教わりました。TMCがなければ今の僕はなかったと思います。」「僕は、中2の冬ぐらいに10段階合計が42ぐらいしかなく、このままでは附属にいけないと思いこの塾に入りました。すると中3からどんどんと成績が上がっていき1学期の成績は54まで上がりました。そのまま順調にいき附高にいくことができました。」「TMCでは、一人ひとりのことについてきちんと考えて対応してくれる点がとてもよいと思います。授業を受けていると、自分の弱点がどこで、それをどのようにしたら克服できるかがとてもよくわかります。また、勉強とは自分でするものだということを授業の中から学ぶことができました。その他には勉強においてはもちろんのこと、生きていくうえで“考える”ということ、その“考え方”という基本的だけど、大切なことを教えてもらいました。」「僕が進学塾TMCに通い始めたのは小学校5年生の時で、今でもう7年の付き合いになります。 勉強の面倒を見て下さるのはもちろんのことですが、この進学塾TMCは、生徒と先生方のつながりが本当に深い塾です。勉強面だけでなく、私生活や学校生活の些細な悩みを本当に親身に聞いてくれます。だから、この塾の生徒はみんな、この塾の先生方を心から信頼しています。」

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「学習塾を頼る際、成果重視型、生徒尊重型、講師先生特性型のいずれかの塾を選択する事と思います。こちらの塾では2番目に当たる指導の元、子ども自身の実力相当での進学を、最後までサポートして頂き、満足しております。附属内部進学、或いは公立・私立校を受験するに当たっては、長年受験指導に携わって来られた情報やノウハウを、先生方が歯に衣着せず提示して下さった事も私たち、生徒・保護者にとっては大いに助けとなりました。思春期(反抗期)の子供にとって、仲間がおり、学習・精神面で親には向かえない代わりの先生がいらっしゃる教室が、家以外の第2の居場所としてあった事に感謝申し上げます。」「知人の紹介で入室させて頂くことになってから早くも2年になります。少ない人数の中で、きめ細かく見て下さり精神面での成長も親の知らないところで頑張っているのだということがわかりました。子供も友人に恵まれる中、先生方へ心を開いている様子が垣間見え、安心して通わすことができております。早朝学習や他の教科をやり抜くと決めた子どものフォローをしていくつもりです。どうぞこれからもよろしくお願い申し上げます。」「塾が大嫌いで、希望していなかった附中に合格した本人は困惑。劣等生でした。英語の成績が下から10%程度に定着した1年生の秋にTMCの門を叩きました。塾選びで考えたのは、今のカリキュラムがこなせないのに別のカリキュラムと二重にできるわけがない、一般公立向きでは対処しきれない。「附属専門」という言葉がたよりでした。あと懸念は教えっぱなしではダメ。ついていってるのかどうかフォローしてくれなければ、というものでした。入塾の面接で指導者の方に、温かくふところの深そうな人柄を感じ、お任せしようと決めました。成績の向上よりも、劣等生でも安定した気持ちで附中生活が送れればそれでいい、と祈る気持ちでした。英語の成績は1,2回後の考査で「並み」になり、その後むしろ得意科目になりました。しかしその後は他の科目で同様の成績を記録し、その都度受講科目がふえました。受講した科目は嘘?のように成績が安定しました。3年生の2学期初め、成績は附高進学のボーダーライン上でした。そこで、「あとは誰も手伝うことができない。結果がすべてで100%自分に返ってくるだけ。後悔のないように過しなさい。」と不干渉を宣言。本当に附高に行きたかったから頑張れたのだと思います。

TMCは子供がちゃんとやっているかどうかのチェック、やらせてくれるという満足度はたぶん100%に近いと思います。TMCで食べて、始まるまで寝て、仲間がいて、先輩後輩とも親しくさせてもらい、彼にとってどこまでも自分の味方で、第二の家庭のような存在だったと思います。大黒柱は温かい愛。あとは「宿題やってないと絶対許してくれへんこわーい先生」がいるだけのようです。あと注意(お説教?)もよく飛び交っているようです。我が家にとっては「お世話になり度300%」くらいの塾ですが、「入ってわかる+?%」というところです。」「子供を学習塾へ通わせる時に親が一番望むことは学力の向上です。それも大きく捉えた上での学力の向上は勿論のこと、要は「次の期末で何点はとれる様になってほしい。してほしい。」という切実でせっかちな願望です。では子供と塾との関わりはそれが全てかというと我が子の場合は少し違います。勿論学習しているということが一番大切なことですが、それ以外にも学校での友達との些細な喧嘩の愚痴、思春期特有の親や大人への不満や憤り、親に話さないようなことまで塾の先生に話し、そのつど笑いとばして頂いたり、慰めて頂いたり、意見して頂いたりしているようです。子供にとっては単純に「成績を上げる為に通ってる塾の先生」ではなく「自分を査定せず、自分の頑張っている世界に理解を示し、憶測で物を言わない、尚且つ自分の夢や目標に惜しみなく協力してくれる信頼出来る大人」として深く暖かく存在している様に思います。通塾、入塾、文字にするとそれだけですが、これも人と人との出会いということを感謝せずにはいられない毎日です。」

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